2008年08月29日 00:12
アクセスカウンタが100を突破しました。
いやー、こんな勝手気ままな駄文でも、読んでくださる方がいるというのは嬉しいものです。
昨日シークレットゲーム攻略完了しました。
土日までにはキラークイーンの方も終わらせて、比較レビュー&評価を書こうと思ってます。(予定)
今日は、仕事が余りにも暇なため、職場でblogです。(本当に仕事0で、ネット徘徊にも飽きました)
と言いつつも、特に書くことがないんですよね。
そこで、SHiroとエロゲと題して、私が思うことを、常と変わらず勝手気ままに書くことにします。
【その1:私のエロゲ史】
私が初めてやったエロゲは何か。
思い出してみると、KeyのKANONだった気がします。
当時大学生だった私は、生粋のアニメ、ラノベ、まんがオタでしたが、エロゲは未体験でした。
そんな私に友人が「KANON」を薦めてきたんですね、いいからとにかくやれとw
薦められるままにやってみたら、まぁ、どっぷり嵌ってしまいまして。
その後同じくKeyの「Air」を持ってきてこれもやれと。そんな感じで私はエロゲと出会いました。
この後いくらか薦められた作品があった気がしますが、全てを思い出せないので割愛。
その後始めて自分からやろうと思った作品が「グリーン・グリーン」です。
これは、今でも私的TOP10に入るだろう作品です。
話が良いとか、名作!とかってほどじゃないんですよ。
でもね、私の思い出を気持ちよーく刺激したんですよ。
男友達とバカやって、好きな女の子との関係にドギマギしてた
自分の中学高校時代が次々と思い出され、
これまでにないくらいのめりこみました。
そんな理由で惚れちゃったんですね。グリグリという作品に。
大学卒業後は若干エロゲ割合も減りましたが、昨年あたりから再起しました。
自分で働いて給料もらうようになって、これまでより色々買えるようになってしまい、
積むの分かってるのに買い漁って、今に至るといった感じです。
そんな私の、これまでに完全攻略したゲームの中で大好きな作品5本はこちら。
(別にランキングじゃないです)
・パルフェ、この青空に約束を
まるねこ作品ということで、1本とカウントしてください。
これは泣いた。パルフェの里伽子の衝撃と、こんにゃくの約束の日は、
こういうのがあるからエロゲはやめられない!ってことを体現しているような話ですね。
エロゲをやったことがない人にも、手放しで薦めたい一品です。
・もしも明日がはれならば、Dear My Friend
nyaonくすくすコンビということで、1本とカウ(ry
この作品はWHITE-LIPSの音楽とも相まって、とっても優しい雰囲気のする作品です。
お話はそんなに特別なことじゃないような気がするんですが、
普通なのになんかイイと思わせてくれる、そんなところが大好きです。
・君が望む永遠
オープニングムービーへ突入していく演出は、当時衝撃を受けました。
ムービーの繋ぎで言えば、これを超える作品には未だ出会ってないですね。
主人公に対して「何でっ!」と思うこともしばしばありましたが、
お話としても読んでいて止まらなくなってしまいます。
・CLANNAD
エロゲではありませんが、これなくして美少女ゲームは語れないと思うほどの作品。
KeyのKANON, Air, リトルバスターズももちろん好きですが、
どれか1本といわれたら迷わずこれ。
相変わらず100%ハッピーエンドではありませんが、人のつながり、家族の絆、
日常の些細な優しさや喜びを感じるにはこれ以上ない作品かと思います。
・CROSS†CHANNEL
知っている方にはいまさら説明不要の、ロミオ作品ですね。
これはね、難解だった。難解でよく分からないながら引き込まれたんですね。
文章を読むのが面白いとこれほど感じた作品は始めてかもです。
それまでは、作品の雰囲気、絵や音楽が相まってよかった。(C†Cがダメって事じゃないですよ)
なのにこの作品は、ただ文章だけで私の心を鷲掴みにしましたからね。
人を選ぶ作品だとは思いますが、エロゲはちょっとと思う人でも、小説が好きなら、
ぜひ試してもらいたいと思います。
無難な作品ばっかり並んでる気がする。。。
これ以外にも好きな作品、面白かった作品はいろいろありますが、
とりあえず今回はこんな感じということで。
近いうちに、blog右部分にこれまでの攻略済み、購入済み作品一覧を書いておきますね。
(忘れているのもあるでしょうが)
【その2:エロゲプレイ時のスタンス】
エロゲをプレイする際のスタンスって言うんでしょうか、楽しみ方は人それぞれだと思います。
その中でも多いと思われるのが、主人公に自分を投影、主人公を自分の分身として、
ゲームを進めていく方法だと思います。(たぶんね)
しかし私は、そのスタンスでゲームをやったことは無いんですよね。
無いというかできないが正しいのかな?
心情的にというよりも、ゲームの中に自分の視点を置くという想像ができないんです。
なので私は常に傍観者です。私にとってエロゲは読み物です。
ちょっとお金のかかる、絵と音楽と声のついた小説って感じなのです。
人によっては「じゃ、そんな金かけずに小説で良いじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、
小説って、今一歩心に訴えかけてくるものがないんですよね。
好きなんですよ、小説。娯楽としては。
でも、小説で泣いたり、憤ったり、感心したりってないんですよ。面白いなぁ止まりです。
他人に伝えるのには不適切ですが、エロゲは「ガツン!と来る」んですよ。
小説もエロゲもどちらも読み物ではありますが、その辺が私にとっては違うんです。
そしてその違いが、私をエロゲに浸からせてしまったんですな。
その要因の一つとして考えられるのが「絵がある」「音楽がある」ということだと思っています。
小説もゲームもどちらもテキストには、「悲しい」と書いてあります。
でもゲームの場合テキストに加えて、悲しそうな表情の絵があるんですね。
悲しい雰囲気の音楽があるんですね。
心に残る印象は、どうしても情報量の多いほうになりますよね。
だからエロゲは「ガツン!と来る」のではないかと思っています。
あとは単に、かわいい女の子の絵が大好きなんですよ。絵買いした作品も数知れずですしw
何か、最後のほうはスタンスとはかけ離れた話になっていたような。
ま、気にしないで。勝手気ままに。
【その3:システムについて】
ゲームのシステムって意外と重要だと思います。
当然一番重要なのは、ゲーム自体の内容なんですが、
本数をこなしてくると、地味に気になる点です。
そんなシステムの中で、自分としてはこれだけは付いていてほしいなぁと思うものが次の機能です。
『次のボイス再生時まで、現ボイス再生を継続』
この機能、最近では多くなってきましたが、それでもまだ付いていないゲームも多い気がします。
ボイスを聞き終わるのと、文章を読み終わるのでは、ほとんど文章を読み終わる方が早いです。
私は、文章を読み終わるとクリックしちゃうんですよ。でも実はボイスも聞きたい。
でも待ってると時間掛かる。
そんな時、次テキストにボイスが付いてない場合、前のボイスが継続されるこの機能は、
とっても親切な機能だと思います。
他にも、「ディスクレスプレイ可能」や
「バックログを参照した場合、CGや立ち絵も戻る」なんてのも嬉しいですね。
最近いいなと思った機能は、AXLの「Princess Frontier」のシーンスキップ。
シーンスキップ機能が付いているゲームは他にもあるんですが、
プリフロのスキップは、これからスキップするシーンの概要が表示されて、
「スキップしますか?」という選択肢が提示されます。
そう、ただスキップするシーンの説明があるだけです。
でもこういった細かな気配りっていうんですかね、そういう所には好感が持てます。
あと、機能ではないんですが、エロゲのここは何とかしてほしい!と思う点、
それは、「パッケージ」です。
あのパッケージだけは本当どうにかならないものでしょうか。
せめて全メーカー同じ大きさにしてくれ!
欲を言えば、一般的なDVDパッケージのサイズでいいじゃないか!と思います。
もうね、買って帰るのにはデカイし、大きくてサイズも合わないから片付けに困るはで、
いいところがありません。
このパケはすばらしいっ!と思ったのは、「殻ノ少女(初回版)」のパッケージです。
なんと、通常のCDアルバムサイズ!
思い切りましたね。収納しやすくていい感じです。
(初回特典に合わせただけという噂もありますが。。。w)
さてさて、いろいろ書きなぐっているうちに終業時間が迫ってきました。
アクセスカウンタが100を突破しましたが、その半数近くは「コードギアスR2」で検索されてます。
みんなギアス好きですね。私も好きですが。
にも関わらず、ギアス話ではなくエロゲ話という身勝手さ!
今回の内容はどれほど読んでいただけるのでしょうか。
拙い文章ですが、これからも勝手気ままに行きますので、勝手気ままにお付き合いください。
ではー
いやー、こんな勝手気ままな駄文でも、読んでくださる方がいるというのは嬉しいものです。
昨日シークレットゲーム攻略完了しました。
土日までにはキラークイーンの方も終わらせて、比較レビュー&評価を書こうと思ってます。(予定)
今日は、仕事が余りにも暇なため、職場でblogです。(本当に仕事0で、ネット徘徊にも飽きました)
と言いつつも、特に書くことがないんですよね。
そこで、SHiroとエロゲと題して、私が思うことを、常と変わらず勝手気ままに書くことにします。
【その1:私のエロゲ史】
私が初めてやったエロゲは何か。
思い出してみると、KeyのKANONだった気がします。
当時大学生だった私は、生粋のアニメ、ラノベ、まんがオタでしたが、エロゲは未体験でした。
そんな私に友人が「KANON」を薦めてきたんですね、いいからとにかくやれとw
薦められるままにやってみたら、まぁ、どっぷり嵌ってしまいまして。
その後同じくKeyの「Air」を持ってきてこれもやれと。そんな感じで私はエロゲと出会いました。
この後いくらか薦められた作品があった気がしますが、全てを思い出せないので割愛。
その後始めて自分からやろうと思った作品が「グリーン・グリーン」です。
これは、今でも私的TOP10に入るだろう作品です。
話が良いとか、名作!とかってほどじゃないんですよ。
でもね、私の思い出を気持ちよーく刺激したんですよ。
男友達とバカやって、好きな女の子との関係にドギマギしてた
自分の中学高校時代が次々と思い出され、
これまでにないくらいのめりこみました。
そんな理由で惚れちゃったんですね。グリグリという作品に。
大学卒業後は若干エロゲ割合も減りましたが、昨年あたりから再起しました。
自分で働いて給料もらうようになって、これまでより色々買えるようになってしまい、
積むの分かってるのに買い漁って、今に至るといった感じです。
そんな私の、これまでに完全攻略したゲームの中で大好きな作品5本はこちら。
(別にランキングじゃないです)
・パルフェ、この青空に約束を
まるねこ作品ということで、1本とカウントしてください。
これは泣いた。パルフェの里伽子の衝撃と、こんにゃくの約束の日は、
こういうのがあるからエロゲはやめられない!ってことを体現しているような話ですね。
エロゲをやったことがない人にも、手放しで薦めたい一品です。
・もしも明日がはれならば、Dear My Friend
nyaonくすくすコンビということで、1本とカウ(ry
この作品はWHITE-LIPSの音楽とも相まって、とっても優しい雰囲気のする作品です。
お話はそんなに特別なことじゃないような気がするんですが、
普通なのになんかイイと思わせてくれる、そんなところが大好きです。
・君が望む永遠
オープニングムービーへ突入していく演出は、当時衝撃を受けました。
ムービーの繋ぎで言えば、これを超える作品には未だ出会ってないですね。
主人公に対して「何でっ!」と思うこともしばしばありましたが、
お話としても読んでいて止まらなくなってしまいます。
・CLANNAD
エロゲではありませんが、これなくして美少女ゲームは語れないと思うほどの作品。
KeyのKANON, Air, リトルバスターズももちろん好きですが、
どれか1本といわれたら迷わずこれ。
相変わらず100%ハッピーエンドではありませんが、人のつながり、家族の絆、
日常の些細な優しさや喜びを感じるにはこれ以上ない作品かと思います。
・CROSS†CHANNEL
知っている方にはいまさら説明不要の、ロミオ作品ですね。
これはね、難解だった。難解でよく分からないながら引き込まれたんですね。
文章を読むのが面白いとこれほど感じた作品は始めてかもです。
それまでは、作品の雰囲気、絵や音楽が相まってよかった。(C†Cがダメって事じゃないですよ)
なのにこの作品は、ただ文章だけで私の心を鷲掴みにしましたからね。
人を選ぶ作品だとは思いますが、エロゲはちょっとと思う人でも、小説が好きなら、
ぜひ試してもらいたいと思います。
無難な作品ばっかり並んでる気がする。。。
これ以外にも好きな作品、面白かった作品はいろいろありますが、
とりあえず今回はこんな感じということで。
近いうちに、blog右部分にこれまでの攻略済み、購入済み作品一覧を書いておきますね。
(忘れているのもあるでしょうが)
【その2:エロゲプレイ時のスタンス】
エロゲをプレイする際のスタンスって言うんでしょうか、楽しみ方は人それぞれだと思います。
その中でも多いと思われるのが、主人公に自分を投影、主人公を自分の分身として、
ゲームを進めていく方法だと思います。(たぶんね)
しかし私は、そのスタンスでゲームをやったことは無いんですよね。
無いというかできないが正しいのかな?
心情的にというよりも、ゲームの中に自分の視点を置くという想像ができないんです。
なので私は常に傍観者です。私にとってエロゲは読み物です。
ちょっとお金のかかる、絵と音楽と声のついた小説って感じなのです。
人によっては「じゃ、そんな金かけずに小説で良いじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、
小説って、今一歩心に訴えかけてくるものがないんですよね。
好きなんですよ、小説。娯楽としては。
でも、小説で泣いたり、憤ったり、感心したりってないんですよ。面白いなぁ止まりです。
他人に伝えるのには不適切ですが、エロゲは「ガツン!と来る」んですよ。
小説もエロゲもどちらも読み物ではありますが、その辺が私にとっては違うんです。
そしてその違いが、私をエロゲに浸からせてしまったんですな。
その要因の一つとして考えられるのが「絵がある」「音楽がある」ということだと思っています。
小説もゲームもどちらもテキストには、「悲しい」と書いてあります。
でもゲームの場合テキストに加えて、悲しそうな表情の絵があるんですね。
悲しい雰囲気の音楽があるんですね。
心に残る印象は、どうしても情報量の多いほうになりますよね。
だからエロゲは「ガツン!と来る」のではないかと思っています。
あとは単に、かわいい女の子の絵が大好きなんですよ。絵買いした作品も数知れずですしw
何か、最後のほうはスタンスとはかけ離れた話になっていたような。
ま、気にしないで。勝手気ままに。
【その3:システムについて】
ゲームのシステムって意外と重要だと思います。
当然一番重要なのは、ゲーム自体の内容なんですが、
本数をこなしてくると、地味に気になる点です。
そんなシステムの中で、自分としてはこれだけは付いていてほしいなぁと思うものが次の機能です。
『次のボイス再生時まで、現ボイス再生を継続』
この機能、最近では多くなってきましたが、それでもまだ付いていないゲームも多い気がします。
ボイスを聞き終わるのと、文章を読み終わるのでは、ほとんど文章を読み終わる方が早いです。
私は、文章を読み終わるとクリックしちゃうんですよ。でも実はボイスも聞きたい。
でも待ってると時間掛かる。
そんな時、次テキストにボイスが付いてない場合、前のボイスが継続されるこの機能は、
とっても親切な機能だと思います。
他にも、「ディスクレスプレイ可能」や
「バックログを参照した場合、CGや立ち絵も戻る」なんてのも嬉しいですね。
最近いいなと思った機能は、AXLの「Princess Frontier」のシーンスキップ。
シーンスキップ機能が付いているゲームは他にもあるんですが、
プリフロのスキップは、これからスキップするシーンの概要が表示されて、
「スキップしますか?」という選択肢が提示されます。
そう、ただスキップするシーンの説明があるだけです。
でもこういった細かな気配りっていうんですかね、そういう所には好感が持てます。
あと、機能ではないんですが、エロゲのここは何とかしてほしい!と思う点、
それは、「パッケージ」です。
あのパッケージだけは本当どうにかならないものでしょうか。
せめて全メーカー同じ大きさにしてくれ!
欲を言えば、一般的なDVDパッケージのサイズでいいじゃないか!と思います。
もうね、買って帰るのにはデカイし、大きくてサイズも合わないから片付けに困るはで、
いいところがありません。
このパケはすばらしいっ!と思ったのは、「殻ノ少女(初回版)」のパッケージです。
なんと、通常のCDアルバムサイズ!
思い切りましたね。収納しやすくていい感じです。
(初回特典に合わせただけという噂もありますが。。。w)
さてさて、いろいろ書きなぐっているうちに終業時間が迫ってきました。
アクセスカウンタが100を突破しましたが、その半数近くは「コードギアスR2」で検索されてます。
みんなギアス好きですね。私も好きですが。
にも関わらず、ギアス話ではなくエロゲ話という身勝手さ!
今回の内容はどれほど読んでいただけるのでしょうか。
拙い文章ですが、これからも勝手気ままに行きますので、勝手気ままにお付き合いください。
ではー














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